フィリピン セブの病院事情

『ダイビング中、怪我したらセブには病院はあるのですか?』
 などなど、良くある質問です。
 フィリピンセブエリアの医療状況をご紹介していきます。

マクタンコミュニティー ホスピタル

~HAPPYダイブショップから20分の病院~

マクタン島マリゴンドンにある総合病院です。
HAPPYダイブショップから20分で到着です。
外科、内科、眼科、歯科、産婦人科
と全ての先生がいらっしゃいます。手術も可能です。
難点は、やっぱりフィリピンですので待ち時間が長いという事です。
怪我等は救急室がありますので、そちらで治療をして貰えます。



セブドクター

~HAPPYダイブショップから40分の総合大病院~

セブ島にある、セブエリア最大の病院です。
重度の怪我、原因不明の症状など、マクタンコミュニティーホスピタルで
治療が難しそうな場合はセブに移動します。

再圧チャンバー<陸軍基地内>

~HAPPYダイブショップから40分で再圧チャンバー~

セブ島にあるフィリピン陸軍基地の中に、ダイビング用再圧チャンバーがあります。
GOODグループは、PCSSDというダイビング団体に所属していますので
この再圧チャンバーの利用権利を有しています。
減圧症にならないようにするのが、ダイブショップの使命ですが、万が一の場合
利用できる再圧チャンバーはあります。

治療費は高いですか?


海外の病院では、日本人は基本的に保険が掛かりません
ですので、高額になる可能性はありますが、
通常の怪我、目にゴミが入った、
等の治療でしたら、3,000ペソ=6,000円程度で済む事がほとんどです。
万が一手術とかのラインになりますとやっぱり、一気に高額になります。
基本、任意の旅行保険にご加入される事をお勧めいたします。


フィリピンの病院についての考察


フィリピンの病院。
聞くだけで怖い印象を持つのは誰でも当たり前です。
そんな中、、、今までの経験上何度も病院を利用しましたが、
対応は時間が掛かりますが、日本と変わらずしっかりやってくれました。
ただ、、薬の錠剤の大きさが大きいのが問題。
薬はアメリカンサイズ?という印象。歯医者さんの技術も、
かなり日本に近いものがあるらしい。
との歯を実際フィリピンで抜いたダイビングスタッフの証言もある。

さて、
HAPPYダイブショップに遊びに来るゲスト様としては
病院があるから大丈夫!!!?

というのは一寸した外傷に関しては大丈夫と思ってもらったほうが良いです。

やっぱり海外旅行ですので、
特に長期間セブにいらっしゃる方は、自分がいつも使っている
解熱鎮痛剤・抗生物質・正露丸、、などなど
日本でいつも使っているお薬を持参されることをお勧めします。

混んでいる時は、熱があるのに
待ち時間だけで3時間、、掛かったという話も聞く。
とりあえずは日本から持参した薬を使って、どうしてもというときに病院がある
というくらいの感覚のほうが良いと思います。

特に最近お子様や赤ちゃんをお連れになって
ダイビングされるというご夫婦も多くなってきました。
赤ちゃんは環境が変わって興奮するだけで熱を出すことも、
お腹を下すことも多いと思います。
必ず、お子様・赤ちゃんをお連れになる場合は、
一度掛かりつけの病院に行って先生にセブに行きますから
その日数分の解熱剤・下痢止めなどを持参されるようにお願いしています。



HAPPYダイブショップ スタッフ