殿様姫様ダイビングをここに詳しく解説します。
フィリピンで有名な殿様姫様ダイビング。それはどんなダイビングなのか、
ここに細かく写真で検証していきます。
ダイビングは安い遊びではありません、のんびり楽しんでくださいませ。

★★バーチャル殿様姫様ダイビング★★

ボート乗り込み
足元に気をつけて乗り込んでくださいませ。
フィリピンテクノロジーの粋を結集した手すりが出てきますので、
しっかりもって、落ちないようにお願いします。
カメラをお持ちのゲストは必ず、事前に水没チェックをお済ませください。
機材の確認 
すでにボートマンによって運ばれて
機材のセッティングは終了しています。
ご自分のBCDとレギュがタンクについているか、
同じ機種がある場合もありますので、名前など書いていただけると安心です。
最終確認だけは、皆さまの責任でお願いいたします。
出発
マスク・フィン・ブーツもきちんとあるか
目で見て確認してください。

小物・カメラが落ちないか確認してください。
移動中にスタッフがウエイトベルトをご用意します。
欲しいキロ数をスタッフにお伝えくださいませ。
目安として、体重の5%+1〜2キロ(3ミリの場合)
ポイントに到着。
ボートはブイにつけられます。しばらく揺れることがありますので
ボートが落ち着いてから準備を始めます。
ダイビング前の雄叫び!
心の準備をしてくださいね。
準備には時間がたっぷりあります、あわてずに
ゆっくり準備をしてください
忘れやすいウエイトベルトを最初に
付けましょう。事前にスタッフが配ってくれます。
左手にバックルがくるようにして
右手クイックリリースができるように
しておきましょう。
右手で簡単にはずせますか?
多少長いこともありますがそのままに
しておきましょう。くくったりするのは駄目ですよ。
ボートの先端にマスクを付けて
フィンをもって行ってください。
フィンをはいて移動するのは危ないので
船の先でフィンを履きましょう。
このときにフィンを落とさないように気をつけてくださいね。
カメラをお持ちのゲストは、カメラを
ボートマンに前もって渡して
から座ってくださいね。
エントリーした跡にボートマンが渡してくれます。
フィンが履けたら、ボートマンが
BCDを後ろまで運んできてくれます。
自分のBCDを座る前にボートマンに教えてあげてくださいね。
レンタルの人はサイズを覚えておいてください。
ボートマンが装着の手伝いをしてくれます。
バックル類は忘れないように
自分できちんととめてくださいね。
エントリー前の確認事項。
必ず残圧計を見ながら、レギュレーターを3回吸ってみてください。
残圧計の針が200気圧をさしていても、バルブが閉まっている可能性はあります。
3回すっても針が動かなければ合格。
残圧が180気圧をきっている場合はすぐにスタッフにお伝えください。
タンクを交換いたします。
予定としては200気圧入っている予定です。
BCDに必ず吸気してみましょう。
パワーインフレーターホースが繋がっているように見えても
実はうまく繋がっていなかった、、などというトラブルを簡単に
回避することができます。
ついでに、空気を入れてBCDに穴が空いていないか
脇で締め付けてみて、空気の漏れがないかチェックしてください
さて、エントリーの姿勢です。
HAPPYダイブショップではコントロールされたシッティングエントリーで
エントリーをします。
右手でマスクとレギュレーターを押さえます。
左手はボートについてください。
左手を軸に、お尻から入る感じでエントリーします。
準備できたら、ガイドさんが水面で待っていますので
いきますよと、一言声を掛けてください。
水面でのあらゆるトラブルにすぐに対応できるように
ガイドはすぐそば水面でお待ちしております。
1、2、3、ダーで、お尻から水に入るのがポイントです。
水に入った瞬間に万歳をすると、
マスクに水が入ったりしますので、
水面に浮かぶまでは必ずマスクは抑えたまま
しておいてくださいね。
水面に無事に上がってきたら、スノーケルに交換して
しっかりとBCDに空気を入れてしっかり浮力を確保してください。
ボートに向かってOKサインを出してください。
水面のガイドと合流します。
そのときによって、水面集合、水底集合いろいろありますので
ガイドの支持にしたがって潜行します。
HAPPYダイブショップでは必ず
潜行ロープを使います。自由潜行しないダイバーはスキルが足らない、、
といわれることもありますが、そんなことは無い!!あるものは何でも利用してください。
特に耳抜きの調子が悪いとき、流れがあるときは
ぜひとも使っていただきたい、そんな潜行ロープです。
潜行するときは最初、しっかりBCDから空気を抜いて下さい。
耳抜きに自信がない人は水面で一度耳抜きをしてから
潜行し始めると、いつもより簡単に抜けると思います。
耳抜きが苦手な人は、水底に着くまで
しっかりロープを握っておいてくださいね。
どうしても、抜けない場合は、腕一本分(約1m)ほど
上に上がって再挑戦。
大丈夫、ゆっくり潜ってくださいね。
水底に着いたらガイドが残圧計の確認をしますので。
残圧を確認してガイドにハンドシグナルで教えてくださいね。
最初のときは、とりあえず180気圧以上あれば
OKサインだけでも大丈夫です。
水中ではガイドより深い深度には入らないでください。
減圧不用限界は超えないでください。
ガイドは寂しがり屋で、怖がりですので、
あまり遠くに離れないでくださいね。(泣いちゃうかも・・・)
時々音を鳴らします、そのときは
注目してくれるとガイドは幸せです。(うれしくて泣いちゃうかも)
水中には魚がたくさん居ます。
水中はお魚の世界です、『お邪魔します』という気持ちで
水中で遊ばせてもらいましょう。
決していぢめてはいけません。
フィリピンで有名な魚たちは
ガイドが見せてくれます。写真を撮るときも
周りの珊瑚に気をつけてくださいね。
20分ほどでガイドが残圧を確認します。
ハンドシグナルでガイドに教えてくださいませ。
中性浮力をしっかりとって
珊瑚などを壊さないように気をつけて下さいね。
何かわからない魚興味があるものを
発見したらガイドを呼んでくださいね、
デジカメをお持ちのゲストはぜひともとりあえず
一枚写真を撮っておいていただけましたら
後で解説しますね。
最後は安全停止をします。
ほとんどのポイントの最後の部分は5mの水深に
なりますので、魚を見ながらのんびり安全停止です。
ボートのそばでしたら、潜行ロープが必ず
降りていますので、中性浮力が浅くてとりにくい場合などは
ロープを使って安全停止をしてください。
水面に上がると、梯子があります。
BCDに空気を入れて浮力を確保してください。
スノーケルに交換して
最初はウエイトベルトをはずしてボートマンに
渡してください。
ウエイトベルトを外した後は
BCDを水面で脱いで、ボートマンに渡して下さい。
BCDはすぐにボートマンがボートの上まで
引き上げてくれます。
フィンは必ず最後に脱ぎましょう。
フィンを脱ぐときには必ずロープを持って
流されないようにして、フィンを外してくださいね。
フィンが外れたときに、ボートから遠く離れてしまうと
帰ってくるのが大変ですからね、、
マスクはボートの上まで、必ず付けておいてください。
梯子を踏み外さないように
ゆっくりあがってください。
ボートにあがると、ボートマンが暖かいお茶を出してくれます。
マスク・ダイブコンピューターなど落とさないように
きちんと管理しておいてくださいね。
水面休息
水面休息中はボートスタッフが暖かいお茶を出してくれますよ。
寒いときはボートコートの代わりに分厚いカッパを用意していますので
ご自由に使ってくださいませ。
タンク交換
タンク交換もすべてボートマンがやってくれます。
また最終確認はゲストにお願いいたします。
ウエイトが重かったひと、軽かった人、スタッフにお伝えください
ウエイトベルトの再調整をスタッフが行います。
2ダイブ終了後 ボートの上で昼食となります。
ボートの上での食事は、ロケーションもよく、3割おいしく感じられます。
食べ過ぎに注意してください。
3本目潜る場合は再度ダイビング用意
2本で終了するときはそのまま撤退モード
3本目潜るかどうかは、、2本目終了したときに決めてくださいませ。
毎日3本潜れるだけのタンクはボートにあります。

3本目に行くゲストはまた、雄叫びからのスタートです
2本もしくは3本終了したら
機材のお片づけをします。
BCDとレギュレーターはスタッフがばらします。

ファーストステージのダストキャップだけ確認してください
その後、皆さま各自自分の機材を確認しながらメッシュバックに
収めていただきます。
その作業はゲストにお願いいたします。
(ご自分の器材のとり違えを防ぐため)
機材の洗い
メッシュバックに機材を収めていただけたら後は
ボートマンがボートから降ろしてくれて、水洗いしてくれます。
翌日ダイビングのある日は、水バケツにつけて洗うだけですが
最終日は、器材はひとつづつ洗って干してくれます。
脱水機がありますので、ウエットスーツ、インナー、ブーツなどは
よく乾きますのでご安心くださいませ。
夕方ログ付けです。
その日にスタッフが見せたお魚を基本的に
ホワイトボードにスタッフが書いて用意してくれています。
  ナイトダイビングに行くゲストは、ダイブショップでのんびり
時間を潰してくださいね。
  ナイトダイビングに行くゲストは、5時30分再集合です